archive: 2006年04月  1/4

バーナンキFRB議長発言と米住宅市場

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昨日のUSD/JPY相場は114円後半から113円後半まで一円ほど円高に推移したものの、最終的には114円前半まで戻してきています。昨日はバーナンキFRB議長の議会証言が利下げを示唆するような内容だった、と判断されてそのような動きになったようです。しかしその内容を見てみると...

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USD/JPY相場の今後

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昨日のUSD/JPY相場は前半ややドルが戻しましたが、結局は114円後半に戻ってきています。上値が重い展開が続きますね。今までの展開からすると、引き続き113円前半まで下値の拡大余地があるのかなと考えています。問題はここで食い止められるか、これを割るかでしょうね。...

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米住宅事情と住宅指標

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昨日のUSD/JPY相場は、114円30銭台まで円高に動いたもののここから下へはいかず、115円まで戻す展開で終わりました。G7のなかでの人民元の話題で円高となっていますが、これは一時的なものなので、引き続きテクニカル目線と長い目線ではアメリカ経済の大局をつかみながら取引していきたいと思います。昨日の夜発表されたアメリカの中古住宅販売件数は少し少ない数字となりましたが...

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人民元とG7について

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昨日のドル円相場は、1ドル=115円をアッサリ突き抜けて114円台へと大幅な円高となりました。先週末のG7の声明での人民元への発言が効いたようですね。1日で2円程度の円高はなかなか普段では見られないことなのでびっくりした方も多いかもしれません。今まではこういったように大きく円高に動いた場合は、少し戻す動きがあったのですが今回はそうとも言い切れない予感がします。というのも、...

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人民元と円高

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先週のドル円相場はひたすら円高方向へと動きましたね。週の頭は118円だったのが、あっという間に117円われ。そして116円に突入することになりました。テクニカル的にみても徐々に円高サインが出始めています。この円高サインがもしさらに強くなり、全てのテクニカルで見られるようになってくれば、これは本格的な下落になると思っています。...

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人民元の影響

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昨日のドル円相場は非常に小動きでした。東京で117円後半まで動いたかと思ったら、結局ロンドン、NYでは元に戻され117円半ばという動きでした。こういった動きの際には少し円高警戒しても良いかなと思っています。というのも今週は一時116円にも到達したのでそういった円高気味の動きがあるときは上値も重く引き続き円高を警戒するのが安全と判断するからです。今後の注目すべき点ですが...

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投機筋・ファンドが為替相場に与える影響

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昨日のドル円相場は久しぶりに116円という数字を見ましたね。ニュースでは投機筋の動きなどが取り上げられていましたがさすがにこういったところまで情報は入ってきませんのでこれはもう結果としてそうでした、ということですね。さて、ここからですが、引き続き円高警戒はゆるめずに慎重に相場に臨みたいと思います。...

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