archive: 2007年05月  1/5

米・GDP改定値に注目!

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今夜の注目は米・GDP改定値とシカゴ購買部協会景気指数。まだ今のところ相場に大きな変化は見られませんが、指標としては十分インパクトのあるものですので、注目しています。相場は相変わらず動きが乏しい状態ですが、昨日の取引は1回目が自分でもびっくりするような数分間の取引、2回目は成行でほどほどに取れた取引となりました。...

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ADP雇用統計&FOMC議事録でどう動く!?

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今夜はADP雇用統計の発表につづき夜中にはFOMC議事録の発表。時間が遅いこともあってその時間に起きて取引はしない予定ですが、反応次第では翌日以降の取引方針がガラッと変わるかもしれないので結果とその後の相場の動きには注目です。昨日の取引は、比較的動きが出てくれたおかげである程度取れました。特にユーロの動きは際立っていて取引しやすい状態。以前メルマガで書いたように通貨のバランスを見ながら取引しました。...

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■円高相場で勝つために。後悔する前のリスク管理■相場で勝ち続けるコツ

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法人口座を作るにあたって色々資料請求しているなかで先日ひまわり証券から届いた資料のなかになかなか良いDVDがあったのでちょっとご紹介したいと思います。...

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米地区連銀経済報告(ベージュブック)とは

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毎回注目されるものの夜中に発表があることから厄介なベージュブック。僕が2002年にFXを始めた直後などはベージュブックを待つために起きたものですが現在は特に気にすることなく通常通り寝てすごす指標でもあります。ではなぜベージュブックが重要な指標であるのか、これをおさらいしておきましょう。...

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先週高値&年初来高値の攻防は?

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主要市場が休場ということや、重要指標も特にない今日。為替相場も全体的に小動きですので、今日の記事では水曜のFOMC議事録や週末の雇用統計を控えて、ドル円のテクニカルについて書いていきたいと思います。特に先週つけた高値や、年初来高値は重要なポイントになる可能性があり今週の動き次第では新たな展開が見えてくるだけに、楽しみな一週間になりそうです。ではまずテクニカルやドル円の節目に関してですが...

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FOMC議事録&雇用統計に注目!

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今週はなんといっても雇用統計。そしてFOMC議事録やPCEデフレーター、コアデフレーターなど米指標に注目の一週間です。特にドル円においては、何度か落ちながらもそのたびに戻ってきており、122.20を越えて上に抜けるのかどうか注目したいところですね。月曜はニューヨーク、ロンドン、フランクフルトなどの主要市場が休場ということになっているため、その点も考慮に入れながら水曜のFOMC議事録、金曜の雇用統計へとうまく流れに...

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■FX重要指標解説:シカゴ購買部協会景気指数とは

米国の重要指標の中ではまずまずといった重要度ですが時に大きな相場が大きく動く材料にもなり得るのがシカゴ購買部協会景気指数。このシカゴ購買部協会景気指数がどのような指標なのか、おさらいしておきましょう。【シカゴ購買部協会景気指数とは】シカゴ購買部協会景気指数とは、毎月月末にシカゴ購買部協会から発表される製造業に関する景気指数のことを言います。製造業に関する景気指数といえば、ISM製造業景気指数が有名で...

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