【今日の為替予想】円高加速なるか。ドル円・クロス円下落。ギリシャ不安、エアアジア機残骸発見でリスク回避の報道も

【目次】
・12月29日の為替相場おさらい、今日の為替予想
・12月29日の取引結果(トラリピ・サイクル注文)
・12月30日18時時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
昨日の為替相場は、年末相場で重要指標もなく閑散とした相場となりましたが、
今日は朝から全体的に円が力関係上強い位置に来て円高気味で推移し、
それが夕方から急激な下落も伴う動きに発展していますね。

材料としてはギリシャ大統領選で選出失敗が続き、不安定になっていることで、
ユーロ(と実質連動するスイス)が売られていたという流れがあったり
エアアジア機行方不明→残骸発見という情報が「リスク回避」に繋がった、
とする報道も出ていますが、個人的な印象としては、前回の記事でも書いたように、
ダブルトップからの下落の可能性
も考えていたので、円安に対する戻しという印象です。

また今日の強い円高で各通貨の短期トレンドは下向きに変化していますので、
今後さらに円買いが加速すればショートには絶好のチャンスとなりますし、
年始相場は海外勢が早々と戻ってきて大きな動きが出る可能性もあり、
前回の記事で書いたダブルトップをつける可能性にも注意が必要。

■「短期・中期トレンド」「力関係」の分析方法に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


このような中で今日は米国のS&Pケース・シラー住宅価格指数や、
消費者信頼感指数の発表を控えていますが、今日は円軸の動きが出ているので、
夜の相場でも円を軸とした力関係、短期トレンド変化に注目したいところ。

また今後も資金管理は万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、円軸の動きを見ておき、
相場のリスクが下がればデイトレやバイナリーオプションで取引したいですね。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


ではまず先週金曜から月曜にかけての対円変動率
力関係変化・ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.14%
・ EUR -0.15%
・ GBP 0.19%
・ AUD 0.09%
・ NZD 0.39%
・ CAD -0.01%
・ CHF -0.26%

■ 月曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.22%
・ EUR 0.00%
・ GBP -0.07%
・ AUD 0.37%
・ NZD 0.56%
・ CAD 0.16%
・ CHF 0.07%

■ 力関係変化
【金曜】 NZD>GBP>USD>AUD>JPY>CAD>EUR>CHF
 ↓↓
【月曜】 NZD>AUD>USD>CAD>CHF>EUR≒JPY>GBP

■ 力関係変化のポイント
・ポンドや円が位置を落としたこと
・ユーロ、スイスが弱い位置をキープしていること
・ドルやオセアニアが強い位置をキープしていること
・カナダが位置を上げたこと
・変動率が低く膠着気味であること

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また個人的な月曜の取引としては、用事があって外出していたため、
デイトレやバイナリーオプションでの取引は行いませんでしたが、
自動売買で回しているトラリピでは豪ドルで決済が1回約定。
さらに同設定で回しているサイクル注文では決済2回が約定し、
今回もトラリピと比較してサイクル注文のほうが良い約定結果となりました。

ちなみに今月は今のところ+668,908円という取引成績となっており、
10月(+972,591円)の利益水準に届く可能性はかなり低いですが、
デイトレやバイナリーオプション、そしてトラリピとサイクル注文で、
利益を重ねることができており、順調なペースで来ていますので、
今後も基本戦略は変わらず、リスクが低くなる場面を狙って攻める考え。

■ 12月の確定利益額 +668,908円
12/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
12/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
12/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
12/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/26のFX取引結果(サイクル注文)
12/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)


また今年はここまで1月(+874,881円)2月(+562,733円)3月(+468,702円)
4月(+608,653円)5月(+464,046円)6月(+191,337円)7月(+496,513円)
8月(+329,521円)9月(+720,806円)10月(+972,591円)11月(+540,820円)と、
6月に一度ペースが落ちたものの、その後はしっかり回復して、
月間ではプラスを確保できており、こちらも順調に推移しています。

内容としても、トラリピをベースにコツコツ利益を積み上げながら、
リスクが下がった場面では、デイトレやバイナリーオプションで狙うスタイルで、
取引機会が限られた相場でもチャンスを待てましたので、今後もこの戦略を継続していく考え。

さらにこの戦略で取引した昨年も、前年を上回る+9,085,913円という結果となり、
含み損をあえて残しながらの高回転取引も6年経過して磨きがかかってきたため、
デイトレの際は高回転取引でリスクを抑えながら取引したいと思います。

■ 2013年の取引結果詳細
■【2013年のFX利益は+9,085,913円】12月、2013年の取引結果まとめ


取引内容においては、2013年の各月の取引結果まとめにあるように、
デイトレとバイナリーオプションを同時に実行した日が重要で、
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら
同時に出来るということや、投資額以上は損失が出ないという
「リスクを限定できる」という点は、最近のような難しい相場においても
活用できる余地が非常に高いなという気がしています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高いくなってデイトレが難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫します。

■ 順張り・高回転のメリットについて
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 円高・急変動相場に勝つ工夫


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらにサイクル注文については、トラリピと比較検証をしていきますが、
こちらはある程度の期間やってみる必要があると思いますので、
日々の記事で都度書いていく予定です。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法




では続いて昨日の取引結果と、昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。




昨日の取引は豪ドルトラリピ、豪ドルサイクル注文による自動売買。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 98.03 決済
+978円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 98.03 決済
AUD/JPY 98.28 決済
+7,040円(スワップ金利含む)

昨日は豪ドルトラリピで決済1回、同じ設定位置で回している豪ドルサイクル注文で決済2回と、
今回もトラリピと比較してサイクル注文が1回余分に約定して利益がしっかり出ました。

ただ最近の豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んでいて、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いていますので、
以前と変わりなく安定の自動売買という印象。

バランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあるわけですが、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

また香港ドルトラリピは、M2Jの公式データで、利益率No.1の通貨ペアであり、
先日は円安によってポジションが全決済される嬉しい流れとなり、
今後もまだまだ資金に対して効率的約定が続くと思われます。

■参考過去記事
・知らないと損!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・
【最大6,000円&独自レポート「トラリピの戦略と考え方」プレゼント】


現在の設定はトラリピ研究者さんの設定を参考にさせてもらった結果であり
綿密な事前検証の元に設定されたこれらの設定は
実際の取引でもリスクを最小限に保ちながら利益を上げていて
事前検証の結果どおりとなっていることは驚愕するばかり。

どちらの通貨も暴落でポジションが増えた際にも
維持率は1,000%を切ることがありませんでしたので
その状態からもう2,3回暴落が来ても問題ない水準であり
資金的には非常に安全性が高い状態を維持しつつ利益が出せています。

トラリピはデイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

さらに毎年9月から年末年始はトラリピの大きな稼ぎ時となるのですが
実際に2013年も例年以上の稼ぎ時になりましたし、研究者さんによれば、
今年も同様に稼ぎ時が実際に実現してしっかりと稼げていますから、
今後も設定はこのままで続けていこうと考えています。

■2011年10月19日豪ドルトラリピ3000通貨運用開始。設定・シミュレーション内容
・【豪ドル1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
 【2011/10/19スタート】過去データ抽出の結果25銭間隔が最適

・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


またサイクル注文については、トラリピと似たような投資方法でありながら、
コスト面で有利な点や自分で色々工夫余地がトラリピ並みにあるため、
今後自動売買で回す強力な武器となりうると思っています。

そして現在のところ圧倒的にサイクル注文のほうが回転率が高く、
それゆえに利益が生まれる回数が多く、証拠金増加ペースが良いので、
安全性も高いという結果ですから、もうしばらく回してみてどういう結果になるか、
リスクとのバランスなどもしっかり見ていきたいと思っています。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


というわけで昨日のFX取引結果は

■ 昨日のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 98.03 決済
+978円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 98.03 決済
AUD/JPY 98.28 決済
+7,040円(スワップ金利含む)

■ 1日トータルの利益
+8,018円

■ 12月の確定利益額
+668,908円

■ 12月の取引履歴
12/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
12/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
12/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
12/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
12/26のFX取引結果(サイクル注文)
12/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~98.03まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ※)
AUD/JPY 102.03~98.28まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)
AUD/JPY 15.67~15.47まで5銭間隔でLONG*1(香港ドルトラリピ※)

※AUD/JPY HKD/JPYはトラリピによる自動売買分
■ トラリピ運用の事前シミュレーション内容と設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【香港ドル】史上最安値でも維持率は1000%超。30年後の5000万円を狙う


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点でようやく含み益が生まれているわけですが、
 一時期は含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間86ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は4030万2640円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となったため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ 18時時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=フラットから下向きに変化。
・ドル円中期=上向き継続。

・ユーロ円短期=フラットから下向きに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。

・ポンド円短期=フラットから下向きに変化。
・ポンド円中期=上向き継続。

・スイス円短期=フラットから下向きに変化。
・スイス円中期=上向き継続。

・カナダ円短期=フラットから下向きに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。

・豪ドル円短期=フラットから下向きに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。

・NZドル円短期=フラット継続。
・NZドル円中期=上向き継続。

■ 長期トレンドの現状【11月末NY終値で確定した長期的テクニカルの状況】
■【11月は+540,820円】11月取引結果まとめ・11月末確定のドル円長期テクニカル状況

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


18時時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
昨日は全体的に膠着した相場となったので、短期トレンドはフラットでしたが、
今日の急激な円高の動きによって各通貨ともに下向きに変化しています。

そのため現状は円買いが加速すればショートのチャンスですが、
年末相場は市場参加者が少なく動きが読みにくい部分もあるので、
年始になって海外勢が戻ってきてからと考えるのも手ですね。

ただその年始相場は日本よりも海外勢のほうがすぐに戻ってきて、
大きな動きが出ることが多く、軽く2、3円は動きが出ることもありますので、
その点をしっかり頭に入れて置き、年始に相場のリスクが下がるようであれば、
デイトレやバイナリーオプションで素早く攻めることができるよう、
事前にシミュレーションを行っておきたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした力関係変化で
ここから円が力関係上弱い位置に変化する展開となれば、
短期が回復して一旦フラット化することになりますし、
勢いが強ければ明確な上向きとなる通貨が出ますから、
そうなった場合にはロングのチャンスとなります。

この場合は力関係上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開が加速した場合には、
短期は悪化して明確な下向きとなるものがでてきますから、
そうなればその通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
力関係の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りに変化して短期が明確な上向きになれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いが加速して短期が明確な下向きとなれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫して取引していきます。

■ 順張り・高回転のメリットについて
【なぜ逆張りして負けるのか?僕のチャート活用法】 円高・急変動相場に勝つ工夫


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んでオプションを攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今日も1日頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法・攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【1年3ヶ月で+952,750円。証拠金5倍増!】ThirdBrainFx(AUD/JPY)シストレ実践検証結果
【必見!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・】独自レポートプレゼント
【円高・円安を事前予想】低リスク通貨判別・勝率UP直結の通貨間力関係活用法
【FXの裏技!?】 原資増加、円高損失補填方法・FXキャッシュバック活用法【高効率版】

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