【今週の為替予想】円高加速なるか。英・仏・米GDP速報、ドイツ銀行他欧州金融機関決算、ドラギECB総裁、米地区連銀総裁講演など重要イベント多数

【目次】
・10月21日の為替相場おさらい・今週の為替予想
・10月21日の取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
・10月21日NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
金曜の為替相場は、午前中から頭が重い展開が続いていましたが、
午後に入ると円が力関係上強い位置に変化するとともに資源国通貨が売られ、
典型的リスク回避型の位置関係となり、短期トレンドも下向きにとなったことで
久しぶりにデイトレやバイナリーオプションで攻めやすい相場となりましたね。

個人的にも金曜は夕方から夜にかけてポンド円ショートで7回攻めたほか
同じ時間帯にバイナリーオプションでの取引ができました。(詳細は後述)

またここ最近はレンジ気味の展開が続いてはいるものの、
為替予想ツールは長い時間軸ほど円高示唆という状況は変わらずですので
引き続き年末から来年にかけての中長期的な円高が継続するかに注目したいところ。

中長期トレンドが円高で今後円高が続く可能性が高いということに関しては、
このブログでも年始に書いた長期トレンド予想記事で予想した通りですが、
その際に予想したドル円の105円やポンド円の150円、豪ドル円の76円なども
春の円高で達成しましたし、6月頭の記事で予想したドル円の105円割れ
さらに国民投票前日に予想した短期目線でのドル円100円、ユーロ円110円、
ポンド円135円といった予想節目にも到達。

今後はドル円が100円を維持して底を固めることができるかという点や、
ユーロの110円、ポンドの130円というところで粘るかがポイントでしたが、
10月7日にはポンド円が130円を割り込みましたし、その他も割り込むようであれば、
年末にかけてドル円の94円付近などが見えてくることになるので
短い時間軸と長い時間軸両方を見ていくと良いでしょう。

ちなみに暴落相場において為替予想ツールがいつも以上に役立っており、
やはり為替予想ツールを使ってある程度予想をしていれば、
かなり取引のチャンスも増えると実感しています。

自分が取引を始めた14年ほど前はこういうツールもなかったわけですが、
最近は業者の為替予想ツールも充実しており、円高節目も簡単に出せますし、
今だと暴落に慌てることなく逆にチャンスに出来る余地があるので、
初心者の方でもこの手のツールを使わないと損ですね。

逆に見ていたら年始からの2ヶ月や、3月の戻しをスルーしての4月、
そして5月後半の戻しをスルーしての6月の円高局面というのは、
かなり利益が出しやすい相場だったわけで、努力や手間を惜しんで
利益創出機会を逃さないようにしたいところです。

■ 長期トレンドについて【12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 取引前の分析・予想方法・ツールに関する過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間力関係活用法レポート
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


またこの1週間を振り返ると、ドル円はこれまでのレンジを維持したものの
豪ドルが雇用統計の悪化によってそれまで好調だった状態から反転。
また金曜にはリスク回避型の位置関係となったことで取引の難易度も下がり、
少しずつ年末にむけて取引しやすい環境が整ってきたかなという印象を受けました。

このような中で今週はパウエルFRB理事、米地区連銀総裁講演や、
独IFO景況感指数、米消費者信頼感指数、ドラギECB総裁講演、
米新築住宅販売件数、英・仏・米GDP速報、米耐久財受注など
重要イベントを多く控えていますし、欧州金融機関決算では、
サンタンデール銀行、ドイツ銀行、BNPパリバなどが予定されており、
これらを材料として大きな動きが出る可能性も。

そのため今後もまずは資金管理を万全にすることを前提にしておき、
力関係レポート相場予想法・取引手法レポートを見ている人は、
狙い方もわかると思いますから、しっかり低リスクな通貨を見極めて、
短期トレンドが明確な方向性を持てばデイトレやバイナリーオプションで
今後の相場で的確に仕掛けていけるように準備しておきたいところです。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


では続いて木曜から金曜にかけての対円変動率
力関係変化・ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.51%
・ EUR 0.10%
・ GBP 0.24%
・ AUD -0.76%
・ NZD -0.02%
・ CAD -0.35%
・ CHF 0.19%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.14%
・ EUR -0.53%
・ GBP -0.35%
・ AUD -0.39%
・ NZD -0.58%
・ CAD -0.94%
・ CHF -0.23%

■ 力関係変化
【木曜】 USD>GBP>CHF>EUR>JPY>NZD>CAD>AUD
 ↓↓
【金曜】 JPY>USD>CHF>GBP>AUD>EUR>NZD>CAD

■ 力関係変化のポイント
・円が強い位置に変化したこと
・ポンド、ユーロが位置を落としたこと
・ドル、スイスが強い位置を維持していること
・オセアニア、カナダが弱い位置で加速していること
・上記の位置関係が、典型的「リスク回避型」であること

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また金曜の取引としては、夕方からリスク回避型の相場になったため、
ポンド円ショートで7回攻めて5勝2敗となったほか、バイナリーオプションでも
同じポンド円で円高方向に1回取引。

さらに自動売買で回しているトラリピ、サイクル注文では、
それぞれ新規2回決済1回が約定し、複数の手段で利益を増やせました。(詳細は後述)

ちなみに9月の最終利益は+620,128円となり、6月(+1,408,938円)7月(+758,0278円)
そして8月(+828,522円)と比べても低い水準となりましたが、FOMCや日銀会合などで
神経質な動きが続いた中では十分だったかなというところ。

内容としてもバイナリーオプションでの取引が出来なかったものの、
普段はトラリピやサイクル注文で地道に利益を積み上げつつ、
時間が作れて相場環境が良かったときにはデイトレで利益を伸ばす、
というスタイルで神経質な相場を乗り越えられたので満足しています。

ただデイトレという点においては、自分も活用しているスパンモデルを元に、
ほぼ毎日同じ時間帯に取引しておられるFX from LONDONさんなどは、
デイトレのみ、しかも同じ枚数(9枚)で、66万円を超える成績を出されていて
まだ自分のスパンモデルの活用法は改善の余地があると感じましたね・・(^^;)

※FX from LONDONさんの記事
http://fxfromlondon.blog137.fc2.com/blog-entry-5390.html

その一方で同じ設定位置ながらトラリピと比較して効率良く稼げるサイクル注文は、
安全性を保ちつつコンスタントに日々利益を積み上げるという点で優れていますし、
忙しい中でもかなり頼れる存在になってきています。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法

■ 9月の確定利益額 +620,128円
9/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
9/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
9/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
9/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
9/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
9/26のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/27のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
9/30のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)


ちなみに2015年は+8,533,654円という確定利益額となり、
2014年(+6,916,071円)と比べて123.39%とそこそこの水準となりましたし、
デイトレやバイナリーオプション、そしてトラリピとサイクル注文で、
利益を重ねることができており、最後まで良いペースを保てましたので、
今後も基本戦略は変わらず、リスクが低くなる場面を狙って攻める考え。

■ 2015年の確定利益額
+8,533,654円

■2015年月別取引履歴&確定利益額
(各日ごとの取引履歴も全て月別記事内に掲載)

1月(+1,024,853円)
2月(+434,400円)
3月(+599,972円)
4月(+714,494円)
5月(+626,662円)
6月(+585,354円)
7月(+885,128円)
8月(+1,254,130円)
9月(+552,383円)
10月(+667,918円)
11月(+377,294円)
12月(+811,066円)&2015年の取引結果まとめ

■ 2014年の取引結果詳細
■【2014年のFX利益は+6,916,071円】12月、2014年の取引結果まとめ


取引内容においては、2015年の各月の取引結果まとめにあるように、
デイトレとバイナリーオプションを同時に実行した日が重要で、
エントリー時までしっかり相場を見れば、デイトレで攻めながら
同時に出来るということや、投資額以上は損失が出ないという
「リスクを限定できる」という点は、最近のような難しい相場においても
活用できる余地が非常に高いなという気がしています。

そのため今後もデイトレで狙えるときは狙っていきますが
リスクが高いくなってデイトレが難しいときはバイナリーオプションで。
さらに両方難しいときは自動売買のトラリピのみで回す予定。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


またデイトレを行う際の基本戦略はこれまでと同じく
力関係・テクニカル両面で低リスクになった通貨が出てくれば
それを順張り、高回転取引で翌日に残さないように。

つまりなるべくポジションが少ない状態で利益を最大化しつつ、
スプレッドもなるべく有利なもので取引出来るように工夫。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前にはテクニカルポイント」(過去記事)で節目分析を確認、
さらにマーフィーの相場分析」(過去記事)で短期・中期トレンドを確認。

その上で未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認することで
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【活用しないと損!】テクニカルポイント・マーフィーの相場分析詳細
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらにサイクル注文については、トラリピと比較検証をしていきますが、
こちらはある程度の期間やってみる必要があると思いますので、
日々の記事で都度書いていく予定です。

■ サイクル注文について
トラリピを超えるか。比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】外為オンラインの新投資法




では続いて金曜の取引結果と、金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。



金曜の取引は、豪ドルトラリピ・サイクル注文による自動売買と、
夕方から夜の相場におけるポンド円ショート7回とバイナリーオプション取引。
まずは自動売買の結果から。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 79.03 LONG*0.3
AUD/JPY 78.78 LONG*0.3 →79.03決済
+750円

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 79.03 LONG*1
AUD/JPY 78.78 LONG*1 →79.03決済
+2,500円

金曜はトラリピ、サイクル注文ともに新規2回決済1回が約定し
豪ドルが弱い位置で推移したことから仕込み中心の約定となり、
動きが単調だったことから同数約定となっています。

普段はトラリピよりもサイクル注文のほうが効率的に約定する、
ということは1年以上の比較検証で明らかになっているわけですが、
この差は手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して、
加算されないサイクル注文という部分が非常に大きく、
その分スプレッドが広がってしまうトラリピでは届かない注文も、
サイクル注文なら届いて利益が出るというのは、長い目でみると
かなり大きな差になっていくと思います。

さらに同じ設定位置のためポジションの増減量は毎回それほど変わりませんが、
利益が出る回数がこれまでの検証においてほぼ1.5倍ほどのペースですし、
利益が出る回数が多いということはその利益で証拠金が増えて維持率も上がります。

また下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点において、
トラリピと比較してサイクル注文は圧倒的有利と言えますし、
元々安全性と効率性に優れた豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

これらの設定の大元になる考え方は、トラリピレポートを読んだ方なら
他の設定にも生かせていると思いますし、相場の行方を把握しながら、
最適な設定を組むというトラリピレポートの内容は、サイクル注文でも生かせますので、
これからサイクル注文を始める人は流用しても良いでしょう。

■参考過去記事
・知らないと損!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・
【実録プラス収支トレード戦略レポート&最大1万円分キャッシュバック】プレゼント!


トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


続いては夕方から夜の相場におけるポンド円ショート7回。
取引根拠・材料はいつもの基本戦略に従って以下の通り。

■ GBP/JPY

・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・127円割れ

マネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)の節目情報

自分の相場分析・為替予想方法において、
 ポンド円の短期トレンドが下向きで加速したため、
 ショートにはリスクが低い状態となったこと

マネースクエアの「スパンモデル」、 「スーパーボリンジャー」(過去記事)でも
 ポンド円は短期的に円高方向を示唆していたこと

力関係においても円が強い位置に変化し、ポンドが弱い位置に変化したため、
 円高方向に攻めるにはリスクが低い状態となったこと

未来予測ツールのポンド円分析において
 短期軸が下落サインとなったこと

・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと

・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
 (過去9年間の自分の取引結果から導いた数値)

※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
 70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
 僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。


■取引前の分析・予想方法に関する過去記事
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


金曜のデイトレは夕方から夜の相場におけるポンド円ショート7回。
基本戦略についてはこれまで通り、力関係、テクニカルを見た上で
両面でリスクが低いものを順張りで、かつ高回転で攻めるという考えです。

まず金曜は終日経理作業で事務所にいましたので、
朝から相場を見られる状態にあったのですが、
午前中の上値の重い状態から午後には下落が始まり、
これで節目を割っていくと面白いなと思っていたところに、
127円も節目割れが実現したため取引したという流れ。

今回も比較的オーソドックスな狙い方や節目でしたし、
事前に相場予想法・取引手法レポートを読んでいた人なら、
同じように円高方向に攻めることができたのではないかと思います。

ちなみにこの節目はマネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)でも
ほぼ同じラインが節目だったためここを抜ければリスクが下がる、
ということがわかりましたし、その点でも安心感がありました。

また「スパンモデル・スーパーボリンジャー」(過去記事)においても、
ポンド円の短期トレンドは下向きに変化して強い状態となっており、
これは自分の相場分析・為替予想方法による分析と同様だったため
円高方向に攻めるのはリスクが低いと判断した次第。

さらに未来予測ツールのサインも良い状態になっており、
こちらもポンド円は短い時間軸のサインが明確な下向きだったので、
節目を明確に超えたところから取引開始しました。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレード。
特に雇用統計などの重要イベント時や相場が大変動した時には、
注文が滑ると意味がないですし、未だにFX業界には滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■取引業者に関する過去記事
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして18時過ぎから成行で注文を入れていき、1回目が126.862で、
2回目が126.784で約定したのですが、ここから一度戻しが入ってしまい、
127円に乗せたため、リスクを考えて1回目の注文を損切りして127.024で約定。

さらに戻せば2回目も損切りして撤退、再び下落すれば注文を入れていく、
という考えのもとにしばらく様子を見ていると、この戻しはそれほど強くなく、
また下落していきましたので、再び注文を入れていき3回目が126.695で、
4回目が126.612で、5回目が126.530で約定。

ここで2回目の注文が目標値幅に到達したため成行で決済して126.488で約定。
これでポジションが軽くなったため6回目の注文を入れて126.445で約定。
続いて3回目を決済して126.412で約定し、7回目の注文を入れて126.370で約定。

またこの時点で7回目の目標を考えると、126円の節目付近になるため、
7回目には126.070にリミットを設定し、きわどい動きでも確実に約定させる狙いとともに、
戻した場合にすぐ対応できる状態を作り、ここで新規注文は止めました。

こうしておくことで、この注文に関しては戻した場合の決済に集中できますし、
さらに126円の節目を割り込んだらすぐ追加で注文を入れることも出来ますので、
行動を簡略化してチャンスを逃さない、かつリスクを抑える工夫をしています。

その後は思っていたよりもスムーズに下落が進みましたので、
4回目以降を決済し、4回目が126.330で、5回目が126.230で、
6回目が126.150で決済することができたのですが、ここから戻しが入ってしまい、
最後のリミットは届かずという結果になったので、7回目は損切りして126.427で約定。
これで取引を終えました。

結果今回は7回取引して5勝2敗と損切りもありましたが、
順張りには損切りがつきものという考えがありますし、
利点があるがゆえの損切りですので、納得しています。

■ 順張り取引手法についての過去記事
なぜ逆張りして負けるのか?【FX取引手法公開】円高・急変動相場に勝つ手法


また未来予測チャートの長い時間軸の分析では、
以前から書いているように年始の時点で円高方向を示唆していましたから、
そこからホールドしていれば450万円以上取れた計算に・・(^^;)

そう考えるとちょっと悔しい部分もあるにはあるものの
未来予測チャートの威力は短期取引でも確認できましたので
今後も基本戦略はそのままに、未来予測チャートを活用することで
勝率、利益率を高めるような工夫をしていきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細





続いてはデイトレの取引とほぼ同時に行った、
ポンド円でのバイナリーオプション取引。

バイナリーオプションの基本戦略は、以前書いたように
バイナリーオプション戦略・攻略法に基づいたもので、
未来予測ツールを活用して過去との類似率が高い相場、
つまり勝てる確率が高い時、勝てる確率が高い方向のみ参戦する形です。

金曜はデイトレで取引する際の分析でポンド円の円高方向が低リスク、
と判断できましたので、デイトレで仕掛けた直後から20時の判定時間狙いで取引。

デイトレ、バイナリーオプションは同じ通貨であれば分析も流用できますし
特に値幅が出やすいポンド円はデイトレでもバイナリーオプションでも
比較的節目などもはっきりしていて攻めやすいので良いですね。

ちなみに分析の流れとしては力関係、節目、未来予測ツールのサイン、
という形でチェックをしたわけですが、これはデイトレ実行時に
ある程度出来ていたためかなりラクでした。

タイミング的にデイトレで取引中に仕掛けたわけですが、
バイナリーオプションは仕掛けてしまえば後は勝手におわりますし、
デイトレに集中できるという点で、デイトレとほぼ同時でも活用でき、
非常に有効な投資方法だなと思いますね。

■ 力関係、節目の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】
【節目情報】マネックス証券の「テクニカルポイント」


また未来予測ツール(解説)のサインも明確に円高方向に出ており、
短期トレンド(解説)においても下向きに変化していましたので、
ポンド円で円高方向にバイナリーオプションを実行した次第です。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測ツール詳細


また投資ロットはこれまでと同様に40。取引開始時点での購入金額は23,480円で、
判定時間やサインの良さ、相場の動きともに全て良い状態でしたから
勝てる可能性は高いのではないかと考えました。

判定時間については、FXプライムbyGMOの場合、
2時間ごとに来るわけですが、締め切りギリギリに購入するよりは
少し前に購入して値幅が出るのを狙う方が良いという考え。

また過去の取引結果でも比較的長い方が勝てているので、
1時間半から2時間はあったほうが良いのではと思います。
(倍率にも影響してきますし)

その後はデイトレに集中していたのですが、
デイトレで取引中に先に判定時間が来て、値幅的には20銭ほどと
思ったより小さかったですが勝利となりペイアウトは4万円。
投資額を引いた利益は、+16,520円となりました。

今回は力関係(解説)未来予測ツール(解説)のサイン、
そして判定時間がすべて良い状態でしたから、
この時間見ていれば誰でも取りやすい相場だったかと思います。

■取引前の「力関係」の出し方に関する過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


また今回はデイトレと同時にバイナリーオプションを行ったわけですが、
取引前さえしっかり集中すれば、あとは判定時間で勝手に終わりますし
その分デイトレに集中できるのはバイナリーオプションの大きな利点。

バイナリーオプション投資は投資額以上の損はないという安心感もあり
判定時間を自分で決めることでトレンドの強弱にも対応できる自由度があり
デイトレと同時に行える使い勝手の良さや、時間を有効活用できる点など
複数の利点を持った取引方法ですから、今後も積極的に使っていきたいと思います。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
【FXバイナリーオプション】戦略と攻略方法を考えてみた


というわけで金曜のFX取引結果は

■金曜のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 79.03 LONG*0.3
AUD/JPY 78.78 LONG*0.3 →79.03決済
+750円

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 79.03 LONG*1
AUD/JPY 78.78 LONG*1 →79.03決済
+2,500円

■ デイトレ
GBP/JPY 126.862 SHORT*9 →127.024決済(成行→成行)※損切り
GBP/JPY 126.784 SHORT*9 →126.488決済(成行→成行)
GBP/JPY 126.695 SHORT*9 →126.412決済(成行→成行)
GBP/JPY 126.612 SHORT*9 →126.330決済(成行→成行)
GBP/JPY 126.530 SHORT*9 →126.230決済(成行→成行)
GBP/JPY 126.445 SHORT*9 →126.150決済(成行→成行)
GBP/JPY 126.370 SHORT*9 →126.427決済(成行→成行)※損切り
+111,330円

■ バイナリーオプション
GBP/JPY 円高方向に40ロットで取引。購入金額23,480円、40,000円ペイアウト
+16,520円

■ 1日トータルの利益
+131,100円

■ 10月の確定利益額
+443,612円

■ 10月の取引履歴
10/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/5のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
10/6のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
10/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
10/12のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/13のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/19のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/20のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
10/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~79.03まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~79.03まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間106ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+55,908,931円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ 金曜NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・ドル円中期=下向き継続。

・ユーロ円短期=下向き継続。
・ユーロ円中期=下向き継続。

・ポンド円短期=フラットから下向きに変化。
・ポンド円中期=下向き継続。

・豪ドル円短期=下向き継続。
・豪ドル円中期=下向き継続。

・NZドル円短期=フラットから下向きに変化。
・NZドル円中期=下向き継続。

・カナダ円短期=下向き継続。
・カナダ円中期=下向き継続。

・スイス円短期=下向き継続。上の抵抗帯下限に位置。
・スイス円中期=下向き継続。

■ 長期トレンドについて【2015年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


金曜NY終値時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
金曜の動きを受けてドル円のみフラット、その他は下向きとなっていて、
円買いが進めばショートのチャンスになりやすい状態となっています。

そのため力関係レポートを読んでいる人は相場の動きを早く捉えられると思いますし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人は、高回転取引や、
相場の予想、リスク回避についてはかなり意識できていると思いますので、
今後の相場でもチャンスが増えてくるでしょう。

ただ力関係を普段見ていない人や、リスクへの意識がまだ十分でない場合は、
重要イベント前後に注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした力関係変化で
ここから円が売られる展開となれば、短期が回復して一旦フラット化し、
勢いが強ければ明確な上向きになるものが出てきます。

そうなるとその通貨はロングのチャンスとなりますので、
力関係上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期は悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
力関係の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 力関係の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
力関係上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今週も1週間頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント!
【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
【トラリピを超えるか。比較検証】iサイクル注文・サイクル注文で不労所得
【実際の利益率、比べたことありますか?】 使ったことが無い人は必見のFX業者
【年利換算7%超!スワップで稼ぐならトルコリラ!?】絶妙外交のトルコが狙い目のワケ
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【必見!8割の人が儲けるトラリピの秘密・・】不労所得が現実に。独自レポートプレゼント
【円高・円安を事前予想】低リスク通貨判別・勝率UP直結の通貨間力関係活用法

0 Comments

Leave a comment