【今週の為替予想】円売りドル買いはまだ続くか。先週は+128,629円。

【目次】
・11月18日の為替相場おさらい・今週の為替予想
・11月18日の取引結果(トラリピ・サイクル注文)
・11月18日NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法

金曜の為替相場は、夕方頃まで円が売られる展開が続きましたが、
ロンドン市場以降は円が買い戻されて週末らしい調整も見られる中、
ドルの強さは継続といったところで、狙い目通貨分析でもドルは強い位置を維持。

さらにカナダ、NZDが強い位置に変化する動きが見られましたし、
ポンドが弱い位置に変化するなど、全体に狙い目通貨分析も変化していますね。

ただ各通貨の短期トレンドは2日連続で弱い位置にあった豪ドルを除き
全て上向きという状況が続いていて円売りならロングで攻めやすい状況ですし、
為替予想ツールも円安示唆が多いので、今週も円売りが続くようなら
積極的に攻められるように準備しておきたいところ。

また個人的にもトランプ氏勝利以降の相場では利益がしっかり出せており、
大統領選のあった週だけで+50万円超の利益(うち自動売買だけで20万超)※。
その後も円売りによって流れが変わったことで攻めやすくなっているため
今後も円売りとなればすぐに攻められる体制にしています。

11/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
【大統領選挙週トータル】 +514,683円


特に普段から狙い目通貨分析短期トレンド為替予想ツール取引手法レポートを見ている方は、
かなり利益が取れていると思いますし、まだチェックしていない人は、
早めにチェックして利益が出せる体制を作っておくと良いと思います。

■ 取引前の分析・予想方法・ツールに関する過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間狙い目通貨分析活用法レポート
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント


またこの1週間を振り返ると、ドルの強さが際立った週だったなという印象で、
トランポノミクスへの期待がかなり強く、途中円買いの調整が入っても、
ドルは強い位置を維持しているという状況が続きました。

このような中で今週は、ドラギECB総裁議会証言、米中古住宅販売件数、
独、ユーロ圏製造業PMI速報、米耐久財受注、新築住宅販売件数、FOMC議事録、
独IFO景況感指数、日本の消費者物価指数など重要イベントが多く予定されており
これまでと同じく大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今後もまずは資金管理を万全にすることを前提にしておき、
狙い目通貨分析レポート相場予想法・取引手法レポートを見ている人は、
狙い方もわかると思いますから、しっかり低リスクな通貨を見極めて、
短期トレンドが明確な方向性を持てばデイトレやバイナリーオプションで
今後の相場で的確に仕掛けていけるように準備しておきたいところです。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


では続いて先週木曜から金曜にかけての対円変動率
狙い目通貨分析変化・ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.98%
・ EUR 0.40%
・ GBP 0.83%
・ AUD 0.07%
・ NZD 0.27%
・ CAD 0.36%
・ CHF 0.50%

■ 金曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.72%
・ EUR 0.38%
・ GBP 0.17%
・ AUD -0.32%
・ NZD 0.50%
・ CAD 0.86%
・ CHF 0.40%

■ 狙い目通貨分析変化
【木曜】 USD>GBP>CHF>EUR>CAD>NZD>AUD>JPY
 ↓↓
【金曜】 CAD>USD>NZD>CHF>EUR>GBP>JPY>AUD

■ 狙い目通貨分析変化のポイント
・カナダ、NZDが強い位置に変化したこと
・ドルが強い位置を維持していること
・ポンドが弱い位置に変化したこと
・円、豪ドルが弱い位置を維持していること

■ 狙い目通貨分析の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間狙い目通貨分析活用法】


また金曜の取引としては、相場が基本戦略上様子見すべき状態だったため、
デイトレやバイナリーオプションでの取引は行いませんでした。

しかし自動売買で回しているトラリピ、サイクル注文では
それぞれ決済1回新規2回が約定して難しい相場でも利益が増加。

そして1週間トータルとしては、デイトレで2日取引できたこともあり
+128,629円とまずまず利益を底上げできたかなと思います。

11/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
【先週トータル】 +128,629円

あとはここからさらに円安が続けばデイトレやバイナリーオプションで攻め、
戻すようならトラリピやサイクル注文といった自動売買に任せながら、
再上昇する場面を狙うような戦略でいきたいと考えています。

では続いて金曜の取引内容詳細と、その後金曜の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。



金曜の取引は、豪ドルトラリピ・サイクル注文による自動売買。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 81.78 決済
AUD/JPY 81.53 LONG*0.3
AUD/JPY 81.28 LONG*0.3
+756円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 81.78 決済
AUD/JPY 81.53 LONG*1
AUD/JPY 81.28 LONG*1
+2,520円(スワップ金利含む)

金曜はトラリピ、サイクル注文ともに決済1回のあと新規2回が約定。
動きが単調だったため今回は同数約定となっています。

普段はトラリピよりもサイクル注文のほうが効率的に約定する、
ということは1年以上の比較検証で明らかになっているわけですが、
この差は手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して、
加算されないサイクル注文という部分が非常に大きく、
その分スプレッドが広がってしまうトラリピでは届かない注文も、
サイクル注文なら届いて利益が出るというのは、長い目でみると
かなり大きな差になっていくと思います。

さらに同じ設定位置のためポジションの増減量は毎回それほど変わりませんが、
利益が出る回数がこれまでの検証においてほぼ1.5倍ほどのペースですし、
利益が出る回数が多いということはその利益で証拠金が増えて維持率も上がります。

また下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点において、
トラリピと比較してサイクル注文は圧倒的有利と言えますし、
元々安全性と効率性に優れた豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


■金曜のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 81.78 決済
AUD/JPY 81.53 LONG*0.3
AUD/JPY 81.28 LONG*0.3
+756円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 81.78 決済
AUD/JPY 81.53 LONG*1
AUD/JPY 81.28 LONG*1
+2,520円(スワップ金利含む)

■ 1日トータルの利益
+3,276円

■ 11月の確定利益額
+681,463円

■ 11月の取引履歴
11/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~81.28まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~81.28まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間107ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+56,495,292円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ 金曜NY終値時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=上向き継続。
・ドル円中期=上向き継続。

・ユーロ円短期=上向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。

・ポンド円短期=上向き継続。
・ポンド円中期=上向き継続。

・豪ドル円短期=上向きからフラットに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。

・NZドル円短期=上向き継続。
・NZドル円中期=上向き継続。

・カナダ円短期=上向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。

・スイス円短期=上向き継続。
・スイス円中期=上向き継続。

■ 長期トレンドについて【2015年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


金曜NY終値時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
木曜に続いて金曜も弱い位置を維持した豪ドルのみフラットとなっていますが、
その他は上向きを維持しており、円売りが進めばロングで攻めやすい状況が続いています。

そのため狙い目通貨分析レポートを読んでいる人は相場の動きを早く捉えられると思いますし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人は、高回転取引や、
相場の予想、リスク回避についてはかなり意識できていると思いますので、
今後の相場でもチャンスが増えてくるでしょう。

ただ狙い目通貨分析を普段見ていない人や、リスクへの意識がまだ十分でない場合は、
重要イベント前後に注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした狙い目通貨分析変化で
ここから円が売られる展開となれば、短期が回復し、
明確な上向きになるものが出てきます。

そうなるとその通貨はロングのチャンスとなりますので、
狙い目通貨分析上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期は悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は狙い目通貨分析上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
狙い目通貨分析の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 狙い目通貨分析の出し方、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間狙い目通貨分析活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
狙い目通貨分析上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
狙い目通貨分析上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今週も1週間がんばりましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント!
【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
【トラリピを超えるか。比較検証】iサイクル注文・サイクル注文で不労所得
【実際の利益率、比べたことありますか?】 使ったことが無い人は必見のFX業者
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【円高・円安を事前予想】低リスク通貨判別・勝率UP直結の通貨間狙い目通貨分析活用法

0 Comments

Leave a comment