【今日の為替予想】OPEC総会、ドラギECB総裁講演、ADP雇用者数、ベージュブック等に注目

【目次】
・11月29日の為替相場おさらい・今日の為替予想
・11月29日の取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
・11月30日16時時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法

昨日の為替相場は、前日に続いて円がやや強い位置でスタートしましたが、
欧州勢参入後からは弱い位置に変化するとともに、ポンドが強い位置に来るなど
狙い目通貨分析ではかなり低リスクな通貨が判別しやすい状態となりましたね。

また各通貨の短期トレンドもこの動きで上向きに戻っていきましたので
デイトレやバイナリーオプションで攻めるにはリスクが低い相場となりましたし、
個人的にも夕方から夜にかけてポンド円ロングで8回攻めることができました。
(詳細は後述します)

さらに今日は早朝から若干円買いの動きが出ていましたが、
これから年末に近づくにつれて市場参加者が減っていくとともに、
値動きがより急で大きくなりやすいので、事前に準備が出来ていれば
取引しやすくなる反面、出来ていない場合はリスクが高くなります。

そのため普段から狙い目通貨分析短期トレンド為替予想ツール
相場予想法・取引手法レポートを見ている方は利益が取れやすい状況になる反面、
まだチェックしていない人は、取引できる機会を逃したり損したりすることになるので、
早めにチェックして利益が出しやすい状態を作っておきたいですね。

■ 取引前の分析・予想方法・ツールに関する過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間狙い目通貨分析活用法レポート
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント


このような中で今日は、ドラギECB総裁講演、ダラス連銀総裁講演、ADP雇用者数、
シカゴ購買部協会景気指数、パウエルFRB議事講演、クリーブランド連銀総裁講演、
ベージュブック、OPEC総会、ユーロ圏財務相会合など重要イベントが多く予定されていて
昨日以上に大きな動きが出る可能性も。

そのため今後もまずは資金管理を万全にすることを前提にしておき、
狙い目通貨分析レポート相場予想法・取引手法レポートを見ている人は、
狙い方もわかると思いますから、しっかり低リスクな通貨を見極めて、
短期トレンドが明確な方向性を持てばデイトレやバイナリーオプションで
今後の相場で的確に仕掛けていけるように準備しておきたいところです。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


では続いて月曜から火曜にかけての対円変動率
狙い目通貨分析・変化ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 月曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -1.16%
・ EUR -0.85%
・ GBP -1.60%
・ AUD -0.52%
・ NZD -0.66%
・ CAD -0.31%
・ CHF -0.72%

■ 火曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 0.42%
・ EUR 0.73%
・ GBP 1.06%
・ AUD 0.46%
・ NZD 1.15%
・ CAD 0.17%
・ CHF 0.59%

■ 変化
【月曜】 JPY>CAD>AUD>NZD>CHF>EUR>USD>GBP
 ↓↓
【火曜】 NZD>GBP>EUR>CHF>AUD>USD>CAD>JPY

■ 変化のポイント
・円、カナダ、豪ドルが強い位置から弱い位置に変化したこと
・ポンド、ユーロ、NZDが強い位置に変化したこと
・ドルが弱い位置を維持していること

■ 狙い目通貨分析方法、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間狙い目通貨分析活用法】


また火曜の取引としては、夕方から相場が戻す状態となりましたので、
18時半頃からポンド円ロングで8回攻めて6勝2敗となりましたが、
バイナリーオプションは判定時間とのタイミングが合わず。

さらに自動売買で回しているトラリピ、サイクル注文では、
トラリピで決済2回、サイクル注文で新規1回決済3回が約定し、
同じ設定位置ながらサイクル注文のほうが1回転分多く約定しています。(詳細は後述)

これで今月の月間100万超えはほぼ間違いない状態となっているわけですが、
普段忙しかったり難しい相場では自動売買でコツコツ利益を出しつつ、
相場のリスクが下がり、かつ仕事のスケジュール上取引できるときには、
デイトレ、バイナリーオプションで利益を底上げ※出来ているので
年末もこのような基本戦略でいきたいと思います。

11/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)

では続いて昨日の取引内容詳細と、昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。



昨日の取引は、豪ドルトラリピ・サイクル注文による自動売買と、
夕方から夜の相場におけるポンド円ロング8回。まずは自動売買の結果から。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 84.03 決済
AUD/JPY 84.28 決済
+1,512円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 84.03 決済
AUD/JPY 84.28 決済
AUD/JPY 84.03 LONG*1 →84.28決済
+7,560円(スワップ金利含む)

昨日はトラリピで決済2回、サイクル注文で新規1回決済3回が約定。
同じ設定位置ながら、サイクル注文のほうが1回転分多く約定し
より効率良く利益が出せています。

またどちらもポジションは2回分減っているわけですが、
トラリピで利益2回分、サイクル注文で3回分と
ポジションの変化ペース以上に利益が上回るので
安全性も増しながら利益が出るのが良いですね。

トラリピよりもサイクル注文のほうが効率的に約定する、
ということは1年以上の比較検証で明らかになっているわけですが、
この差は手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して、
加算されないサイクル注文という部分が非常に大きく、
その分スプレッドが広がってしまうトラリピでは届かない注文も、
サイクル注文なら届いて利益が出るというのは、長い目でみると
かなり大きな差になっていくと思います。

さらに同じ設定位置のためポジションの増減量は毎回それほど変わりませんが、
利益が出る回数がこれまでの検証においてほぼ1.5倍ほどのペースですし、
利益が出る回数が多いということはその利益で証拠金が増えて維持率も上がります。

また下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点において、
トラリピと比較してサイクル注文は圧倒的有利と言えますし、
元々安全性と効率性に優れた豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


続いては夕方から夜の相場におけるポンド円ロング7回。
取引根拠・材料はいつもの基本戦略に従って以下の通り。

■ GBP/JPY

・5分足・10分足ボリンジャーバンドのセンターライン超え
・140円超え

マネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)の節目情報

自分の相場分析・為替予想方法において、
 ポンド円の短期トレンドが上向きに戻ったため、
 ロングにはリスクが低い状態となったこと

「スパンモデル」、 「スーパーボリンジャー」(過去記事)でも
 ポンド円は短期的に円安方向を示唆していたこと

力関係においても円が弱い位置に変化し、ポンドが強い位置に変化したため、
 円安方向に攻めるにはリスクが低い状態となったこと

未来予測ツールのポンド円分析において
 短期軸が上昇サインとなっていたこと

・レバレッジが3倍未満で資金管理上余裕があったこと

・決済は高回転取引の決済値幅目処である30-50pips ※
 (過去9年間の自分の取引結果から導いた数値)

※ドル円の場合30-50銭はかなり確率が高いですが
 70銭を越えるとたちまち当日決済可能な確率が下がりますので
 僕は普段から各通貨で30-40銭程度のデイトレが多いというわけです。


■取引前の分析・予想方法に関する過去記事
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【トレンドに逆らってませんか?】トレンドに乗るための【短期・中期の出し方】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間力関係活用法】


昨日のデイトレは夕方から夜の相場におけるポンド円ロング8回。
基本戦略についてはこれまで通り、力関係、テクニカルを見た上で
両面でリスクが低いものを順張りで、かつ高回転で攻めるという考えです。

まず昨日は終日本業の経理作業をしていて事務所にいましたので、
朝からコンスタントに相場をチェックできており、夕方頃からの相場の戻しが
本格的上昇に発展すれば狙い目だなという印象を持っていました。

さらに狙い目通貨分析で通貨の力関係を見たところ、
円が弱い位置に変化しはじめると同時にポンドが強い位置に来ており、
この状態であればポンド円が最も低リスクだなと判断できましたし、
節目としても140円を超える可能性が出てきたため、
超えたら取引しようと決めて取引したという形です。

今回も節目超えで通貨の強弱を見ることによる取引で、
比較的オーソドックスな狙い方や節目でしたし、
事前にデイトレ手法、チャート活用法レポートを読んでいた人なら、
同じタイミングで円安に攻めることが出来たと思いますね。

ちなみにこの節目はマネックス証券の「テクニカルポイント」(過去記事)でも
ほぼ同じラインが節目だったためここを抜ければリスクが下がる、
ということがわかりましたし、その点でも安心感がありました。

また「スパンモデル・スーパーボリンジャー」(過去記事)においても、
ポンド円の短期トレンドは上向きで加速して強い状態となっており、
これは自分の相場分析・為替予想方法による分析と同様だったため
円安方向に攻めるのはリスクが低いと判断した次第。

さらに未来予測ツールのサインも良い状態になっており、
こちらもポンド円は短い時間軸のサインが明確な上向きだったので、
節目を明確に超えたところから取引開始しました。

また取引業者は以前も紹介したSBIFXトレード。
特に雇用統計などの重要イベント時や相場が大変動した時には、
注文が滑ると意味がないですし、未だにFX業界には滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■取引業者に関する過去記事
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして18時半頃から成行で注文を入れていって、1回目が140.028で、
2回目が140.100で、3回目が140.182で、4回目が140.258で約定し、
高回転取引のための仕込みが完了。

続いて1回目が目標に到達したため成行で決済して140.330で約定。
これでポジションが軽くなったため5回目の注文を入れて140.363で約定。
さらに2回目を決済して130.401で約定、続いて6回目の注文を入れて140.458で約定。

その後も上昇が続いたため3回目を決済して140.485で約定。
しかしここで動きが止まって戻す形に相場が変化してきました。

この地点はちょうど140.50という軽い節目の手前であって、
このまままた下落に転じる可能性が出てきたこともあって、
リスクを考えて4回目と5回目を損切りして140.153で約定。

さらに戻せば6回目も損切りして撤退しようかと思っていましたが
ここでまた上昇していく流れとなったので、先ほど戻した地点を超えるかを見て
超えたのを確認してから再び注文をいれていき、7回目が140.530で、
8回目が140.629で約定。この時点で6回目の目標を考えると141円の節目が見えており
節目前後で難しい動きが出る可能性を考えてリミットを設定(140.930)。

こうしておき、残りの決済に集中できる体制を作るとともに
戻した場合に早く撤退できるような状態にしました。

しかし相場は案外あっさりと上昇していく流れとなったので
ここからは決済を入れていって6回目が140.758で、7回目が140.830で約定。
さらにそのままリミットもヒットして無事取引終了となりました。

結果今回は8回取引して6勝2敗と損切りもありましたが、
順張り取引は損切りがあって当たり前という考えであり、
損切りで素早く撤退できるゆえにリスクが抑えられると思うので、
まあまあ良い取引だったのではと思いますね。

■ 順張り取引手法についての過去記事
なぜ逆張りして負けるのか?【FX取引手法公開】円高・急変動相場に勝つ手法


また未来予測チャートの長い時間軸の分析では、
3週間前から円安方向を示唆していましたから、
そこからホールドしていれば100万円ほど取れた計算に・・(^^;)

そう考えるとちょっと悔しい部分もあるにはあるものの
未来予測チャートの威力は短期取引でも確認できましたので
今後も基本戦略はそのままに、未来予測チャートを活用することで
勝率、利益率を高めるような工夫をしていきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細


ということで昨日の取引結果は

■昨日のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 84.03 決済
AUD/JPY 84.28 決済
+1,512円(スワップ金利含む)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 84.03 決済
AUD/JPY 84.28 決済
AUD/JPY 84.03 LONG*1 →84.28決済
+7,560円(スワップ金利含む)

■ デイトレ
GBP/JPY 140.028 LONG*9 →140.330決済(成行→成行)
GBP/JPY 140.100 LONG*9 →140.401決済(成行→成行)
GBP/JPY 140.182 LONG*9 →140.485決済(成行→成行)
GBP/JPY 140.258 LONG*9 →140.153決済(成行→成行)※損切り
GBP/JPY 140.363 LONG*9 →140.153決済(成行→成行)※損切り
GBP/JPY 140.458 LONG*9 →140.758決済(成行→成行)
GBP/JPY 140.530 LONG*9 →140.830決済(成行→成行)
GBP/JPY 140.629 LONG*9 →140.930決済(成行→リミット)
+134,280円

■ 1日トータルの利益
+143,352円

■ 11月の確定利益額
+1,159,952円

■ 11月の取引履歴
11/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/24のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/25のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~84.28まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~84.28まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間107ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+56,495,292円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ 16時時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=下向きから上向きに変化。
・ドル円中期=上向き継続。

・ユーロ円短期=下向きから上向きに変化。
・ユーロ円中期=上向き継続。

・ポンド円短期=下向きから上向きに変化。
・ポンド円中期=上向き継続。

・豪ドル円短期=フラットから上向きに変化。
・豪ドル円中期=上向き継続。

・NZドル円短期=フラットから上向きに変化。
・NZドル円中期=上向き継続。

・カナダ円短期=フラットから上向きに変化。
・カナダ円中期=上向き継続。

・スイス円短期=下向きから上向きに変化。
・スイス円中期=上向き継続。

■ 長期トレンドについて【2015年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


16時時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
昨日から今日夕方までの動きを受けて各通貨ともに上向きになっており、
再び円売りが続けばロングのチャンスになりやすい状況となっています。

そのため狙い目通貨分析レポートを読んでいる人は相場の動きを早く捉えられると思いますし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人は、高回転取引や、
相場の予想、リスク回避についてはかなり意識できていると思いますので、
今後の相場でもチャンスが増えてくるでしょう。

ただ狙い目通貨分析を普段見ていない人や、リスクへの意識がまだ十分でない場合は、
重要イベント前後に注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした狙い目通貨分析変化で
ここから円が売られる展開となれば、短期が回復し、
明確な上向きになるものが出てきます。

そうなるとその通貨はロングのチャンスとなりますので、
狙い目通貨分析上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期は悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は狙い目通貨分析上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
狙い目通貨分析の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 狙い目通貨分析方法、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間狙い目通貨分析活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
狙い目通貨分析上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
狙い目通貨分析上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今日も1日頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント!
【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
【トラリピを超えるか。比較検証】iサイクル注文・サイクル注文で不労所得
【実際の利益率、比べたことありますか?】 使ったことが無い人は必見のFX業者
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
【円高・円安を事前予想】低リスク通貨判別・勝率UP直結の通貨間狙い目通貨分析活用法

0 Comments

Leave a comment