【今日の為替予想】米雇用統計、非農業部門雇用者数の事前予想と結果の乖離に注目

【目次】
・12月1日の為替相場おさらい・今日の為替予想
・12月1日の取引結果(トラリピ・サイクル注文)
・12月2日12時時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、FX取引戦略

■ 昨日アクセス1位の過去記事(0時-24時集計)
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法

昨日の為替相場は、ロンドン市場までは円が弱い位置で推移する展開となりましたが、
NY市場に入ると雇用統計を前にしていることもあってか全体に調整気味の動きが出てきて、
狙い目通貨分析でもドルが弱い位置に変化したことが特に目立ちましたね。

ただ各通貨の短期トレンドは上向きを維持した状態となっており、
雇用統計発表後も発表直後の乱高下を経て円安の流れが継続するようなら、
デイトレやバイナリーオプションで攻めやすい状態となりそうです。

特に為替予想ツールでは短い時間軸から長い時間軸まで円安を示唆しており、
今後も戻したとても再上昇狙いが有効になりそうですし、個人的にも11月の取引で
久々の月間100万超え(詳細は後述)となったので、年末で値動きがさらに荒くなる今月は
リスクを下げる努力をしながら、しっかりチャンスを狙える体制にしたいと思います。

年末特有の動きに関しては、例年円高方向に急速な動きが出ることが多く、
現在のように円安トレンドであっても急落という可能性がありますので、
その可能性を考えておけば対処しやすく利益も出しやすくなる反面、
考慮せずに取引していると一発退場となりやすい相場とも言えます。

そのため普段から狙い目通貨分析短期トレンド為替予想ツール
相場予想法・取引手法レポートを見ている方は利益が取れやすい状況になる反面、
まだチェックしていない人は、取引できる機会を逃したり損したりすることになるので、
早めにチェックして利益が出しやすい状態を作っておきたいですね。

■ 取引前の分析・予想方法・ツールに関する過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】通貨間狙い目通貨分析活用法レポート
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法
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このような中で今日は注目の米雇用統計を控えているわけですが、
雇用統計では非農業部門雇用者数の事前の市場予想と結果の乖離が大きいと
値動きも大きくなる傾向にあります。

特に事前の市場予想より結果がかなり良い場合は急上昇、
逆の場合は急下落というパターンが多いわけですが、
その時点での相場全体のポジション状況によって、
週末の調整が強く入ったりして、結果が良くて上昇しても
その後下落するようなこともありますので乱高下には要注意。

そのため今後もまずは資金管理を万全にすることを前提にしておき、
狙い目通貨分析レポート相場予想法・取引手法レポートを見ている人は、
狙い方もわかると思いますから、しっかり低リスクな通貨を見極めて、
短期トレンドが明確な方向性を持てばデイトレやバイナリーオプションで
今後の相場で的確に仕掛けていけるように準備しておきたいところです。

■ バイナリーオプション必勝法・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


では続いて水曜から木曜にかけての対円変動率
狙い目通貨分析・変化ポイントをおさらいすると以下の通り。

■ 水曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD 1.85%
・ EUR 1.27%
・ GBP 1.96%
・ AUD 0.51%
・ NZD 1.17%
・ CAD 1.81%
・ CHF 1.28%

■ 木曜オープンからクローズまでの対円変動率
・ USD -0.32%
・ EUR 0.31%
・ GBP 0.36%
・ AUD 0.16%
・ NZD -0.23%
・ CAD 0.57%
・ CHF 0.34%

■ 変化
【水曜】 GBP>USD>CAD>CHF>EUR>NZD>AUD>JPY
 ↓↓
【木曜】 CAD>GBP>CHF>EUR>AUD>JPY>NZD>USD

■ 変化のポイント
・ドルが強い位置から弱い位置に変化したこと
・ポンド、カナダが強い位置を維持していること
・オセアニア、円が弱い位置を維持していること
・終値ベースの変動率が落ちて膠着感が出ていること

■ 狙い目通貨分析方法、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間狙い目通貨分析活用法】


また木曜の取引としては、相場が基本戦略上様子見すべき状態で
デイトレやバイナリーオプションでの取引は行いませんでしたが、
自動売買で回しているトラリピ、サイクル注文では新規2回決済3回が約定し、
難しい相場でも自動売買でしっかり利益が増えました。(詳細は後述)

また11月は最終的に+1,163,202円となって久々の月間100万円超えとなりましたし、
トランプ氏勝利以降トレンドが変わったことでかなり攻めやすい状態となっているので
今後も忙しいときやリスクが高いときは自動売買のトラリピやサイクル注文でコツコツ稼ぎ、
リスクが下がって、仕事のスケジュール上取引が出来るような時間が作れたときには、
デイトレやバイナリーオプションで利益を積み上げていく基本戦略でいく予定です。

■ 11月の確定利益額
+1,163,202円

■ 11月の取引履歴
11/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/2のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/3のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/4のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/7のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/8のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/9のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/10のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/11のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/14のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/15のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/16のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/17のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/18のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/21のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/22のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/23のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ・バイナリーオプション)
11/24のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/25のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/28のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)
11/29のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文・デイトレ)
11/30のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

では続いて昨日の取引内容詳細と、昨日の動きを踏まえた
ドル円、クロス円の短期・中期トレンド、今後の為替相場予想等を書いていきます。



昨日の取引は、豪ドルトラリピ・サイクル注文による自動売買。

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 84.53 決済
AUD/JPY 84.78 決済
AUD/JPY 84.53 LONG*0.3 →84.78決済
AUD/JPY 84.53 LONG*0.3
+3,864円(スワップ金利)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 84.53 決済
AUD/JPY 84.78 決済
AUD/JPY 84.53 LONG*1 →84.78決済
AUD/JPY 84.53 LONG*1
+12,910円(スワップ金利)

昨日はトラリピ、サイクル注文ともに新規2回決済3回が約定し、
難しい相場でもしっかり利益が増えています。

また今回は動きが単調だったためトラリピ、サイクル注文で同数約定でしたが、
普段はトラリピよりもサイクル注文のほうが効率的に約定する、
ということは1年以上の比較検証で明らかになっています。

この差は手数料がスプレッドに加算されるトラリピに対して、
加算されないサイクル注文という部分が非常に大きく、
その分スプレッドが広がってしまうトラリピでは届かない注文も、
サイクル注文なら届いて利益が出るというのは、長い目でみると
かなり大きな差になっていくと思います。

さらに同じ設定位置のためポジションの増減量は毎回それほど変わりませんが、
利益が出る回数がこれまでの検証においてほぼ1.5倍ほどのペースですし、
利益が出る回数が多いということはその利益で証拠金が増えて維持率も上がります。

また下落局面でも安全性が上がりながら仕込みが出来る点において、
トラリピと比較してサイクル注文は圧倒的有利と言えますし、
元々安全性と効率性に優れた豪ドルトラリピをさらに凌いでいます。

■2014年11月12日サイクル注文での運用開始。
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


ただ元々豪ドルトラリピは、新規と決済が上手く絡んで、
ポジションの量の変化は少なくても利益がしっかり増えて、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がる流れが続いており、
トラリピとしては優秀な安定感を持った自動売買ではあります。

このバランスの良さは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴でもあり、
M2Jの公式データで、豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている
というデータが出ていることからも良くわかります。
(ちなみに口座保有者全体でも74%の人が儲けていると出ています)

トラリピやサイクル注文は、デイトレほどの利益が出るわけではありませんが、
コツコツと日々利益が積みあがって、月間利益にすれば数万円が
何も不安なく安定して出せる非常に効率的かつ安全な投資方法。

そのため忙しいサラリーマンの方は、トラリピやサイクル注文を土台にしておき、
未来予測ツールで低リスクな場面だけに絞り込んで、デイトレやバイナリーオプションで
ピンポイント攻める、という方法もかなり有効だと思いますね。

■ 未来予測ツール・バイナリーオプション攻略法についての過去記事
【一致率99%も!】これだけ見れば勝てる?未来予測チャート詳細
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


■昨日のFX取引結果

■ 豪ドルトラリピ
AUD/JPY 84.53 決済
AUD/JPY 84.78 決済
AUD/JPY 84.53 LONG*0.3 →84.78決済
AUD/JPY 84.53 LONG*0.3
+3,864円(スワップ金利)

■ 豪ドルサイクル注文
AUD/JPY 84.53 決済
AUD/JPY 84.78 決済
AUD/JPY 84.53 LONG*1 →84.78決済
AUD/JPY 84.53 LONG*1
+12,910円(スワップ金利)

■ 1日トータルの利益
+16,774円

■ 12月の確定利益額
+16,774円

■ 12月の取引履歴
12/1のFX取引結果(トラリピ・サイクル注文)

■現在のポジション
USD/JPY 122.30 LONG*3
USD/JPY 121.10 LONG*3
USD/JPY 118.38 LONG*4
AUD/JPY 105.28~84.28まで25銭間隔でLONG*0.3(豪ドルトラリピ)
AUD/JPY 102.03~84.28まで25銭間隔でLONG*1(豪ドルサイクル注文)

■ トラリピ・サイクル注文運用の設定・取引方針
・【豪ドル】1000通貨単位でトラリピ運用を追加】年利30%を目指す!
・【トラリピを超えるか】比較検証【iサイクル注文・サイクル注文】


※僕の塩漬けポジに関しては、2005年に行った検証「クロス円の中でのヘッジ」や
 2006年から重点的に行った「逆指値」「小ロットの高回転+万全の資金管理」
 をベースとして、長期的トレンドが下向きになった時点であえてポジションを残し、

 「含み損がある状態でどれだけ高回転に小ロットを回して利益を積み上げられるか」

 ということを検証するために明確な資金管理に基づいて塩漬けしたものなので
 決して安易に真似することのないようにしてください。

 現時点で含み損が解消して含み益となっているわけですが、
 一時期は数百万の含み損を抱えながらも、検証を始めてからの保有期間108ヶ月で
 順張りの高回転取引で確定した利益は+57,658,494円となり、
 含み損が最大化した際の数字を余裕で上回る結果となっているため、
 今後はどこで決済するかを考えつつ、検証としては成功かなと思っています。

※2007年から始めた検証について→該当過去記事(下のほうです)




■ 12時時点のドル円・クロス円短期・中期トレンド、今後の為替相場予想
(前回のブログ更新時点の状態からの変化)


・ドル円短期=上向き継続。下の抵抗帯上限に位置。
・ドル円中期=上向き継続。

・ユーロ円短期=上向き継続。
・ユーロ円中期=上向き継続。

・ポンド円短期=上向き継続。
・ポンド円中期=上向き継続。

・豪ドル円短期=上向き継続。
・豪ドル円中期=上向き継続。

・NZドル円短期=上向き継続。
・NZドル円中期=上向き継続。

・カナダ円短期=上向き継続。
・カナダ円中期=上向き継続。

・スイス円短期=上向き継続。
・スイス円中期=上向き継続。

■ 長期トレンドについて【2015年12月末NY終値で確定した長期的トレンド】
【2015年12月&年間FX取引結果まとめ・長期トレンド状況】2015年は+8,533,654円

■ 短期・中期トレンドの出し方に関する過去記事
【取引したら逆に動く】典型的負けパターンしてませんか?】負けない短期トレンド抽出法


12時時点の各通貨短期・中期トレンドは上記の通り。
昨日から今日午前中までの動きを受けて各通貨ともに上向きになっており、
再び円売りが続けばロングのチャンスになりやすい状況となっています。

そのため狙い目通貨分析レポートを読んでいる人は相場の動きを早く捉えられると思いますし、
相場予想法・取引手法レポートを読んでいる人は、高回転取引や、
相場の予想、リスク回避についてはかなり意識できていると思いますので、
今後の相場でもチャンスが増えてくるでしょう。

ただ狙い目通貨分析を普段見ていない人や、リスクへの意識がまだ十分でない場合は、
重要イベント前後に注意して相場を見ておき、リスクが下がった場面のみ、
デイトレやバイナリーオプションで攻めるようにしたいところです。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


今後のポイントは、円を軸とした狙い目通貨分析変化で
ここから円が売られる展開となれば、短期が回復し、
明確な上向きになるものが出てきます。

そうなるとその通貨はロングのチャンスとなりますので、
狙い目通貨分析上強いもの、かつ値幅が出やすいものを買って
円を売るという形で攻めるのが最も低リスクで高リターン。


逆にここから円が買われる展開となった場合には、
短期は悪化して明確な下向きのものがでてきますから、
その通貨はショートには絶好のチャンスとなります。

この場合は狙い目通貨分析上弱い通貨を売って円を買う、
という形で順張りで攻めるのがベストですね。

ただ変動が十分でない場合など、デイトレが難しいと感じた場合は
バイナリーオプションに変更してリスクを限定して取引するなど
狙い目通貨分析の強弱で取引方法を変えるような工夫をすると良いでしょう。

■ 狙い目通貨分析方法、取引への活用法についての過去記事
【円高・円安を事前予想・低リスク通貨判別】勝率UP直結の【通貨間狙い目通貨分析活用法】


個人的な基本戦略としては短期を軸にする方針で変わらず。
ここから円売りとなって短期が明確な上向きになれば
狙い目通貨分析上リスクが低いものを選んで順張りロングで。

逆に円買いとなって短期が明確な下向きとなれば
狙い目通貨分析上リスクが低いものを選んで順張りショートで。

またどちらの場合も取引は高回転を意識して
なるべくポジションが少ない状態で利益を最大化できるよう工夫しつつ、
取引業者は以前も紹介したSBIFXトレードを使うことで、
見た目のコストではなく信頼性重視の実際のコストで、
着実にとれる利益をとっていくという戦略で。

特に雇用統計などの重要イベント時、大変動時には、
注文が滑ると意味がないというか、滑りまくる業者や、
あえて意図的に滑らせて顧客が損するようになっているのでは?
と疑問を抱いてしまうような業者があるわけですが、その点SBIFXトレードは、
信頼性という点で一番自分が安心して指標時でもトレードできるため重宝しています。

■ 取引手法・業者について
【期間限定復活!今月末まで!】3,000人超申込の取引手法・予想方法レポートプレゼント
【実際の利益率、比べたことありますか?コスト安は当然。信頼性が鍵】
 ストップ狩り・くるくる詐欺徹底排除 のSBIFXトレード


そして取引前には未来予測ツール(過去記事)で未来予測を確認し、
勝率、利益率を少しでも高める工夫を実行していきたいと考えています。

■ 取引前に確認するツールについての過去記事
【一致率99%も!】使わないと損!プロ御用達のFXツール【これだけ見れば勝てる?】


さらに通常の取引とは別に、最近FXで人気のバイナリーオプションでは
先日書いたバイナリーオプションの戦略・攻略法を元に取引予定。

本格的に相場を読んで攻略するとなると労力の割りに合わないですが
確率論として考えれば、確実にリスクを限定して参戦できるわけですから、
この戦略・攻略法を元にバイナリーオプション取引もチャンスがあれば狙います。

特に完全にトレンドができている相場では投入資金を多くし
そうでない相場は様子見するか少ない投入資金で攻めることで
勝率、利益率を高める工夫が非常に簡単にできる投資方法ですから
トレンドができている相場とそうでない相場でメリハリをつければ
かなり効率よく利益を出すことができるかなと考えています。

■ バイナリーオプション戦略・攻略法に関する過去記事
知らなきゃ損!【バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法


それでは、今日も1日頑張りましょう!
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。





【知らなきゃ損!バイナリーオプション必勝法&攻略法】確率論で勝てる手法
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【勝てないのはFX業者選びのせい?】知らなきゃ損するFX業者比較&活用方法
【トラリピを超えるか。比較検証】iサイクル注文・サイクル注文で不労所得
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